いま苦しいあなたへ

 

  

 

「起きるのが辛い。何もしたくない。

「何も考えられない。時間ばかり過ぎてしまう。」

「眠れない。夢をみるのが怖い。」

「誰とも会いたくない、話したくない。」

「現実感がない。悲しみが感じられない。」

「急に泣きたくなったり、怒りがこみあげたりする。」

「何の不安かわからないが、とても怖い。」

「戸締りやちょっとしたもの音にも神経質になってしまう。」

「今までの自分とはまったく違う自分になってしまったみたい。」

 

 

 

   ・・・わたしは どうなってしまったの? 

   この状態はずっと続くの?

 

  

   誰かに助けてほしいけれど、誰にも本当のことを話せなくて

   どうしたらいいのかもわからない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

いま、あなたは 心も体も とてもお辛いのですね。

 

 

 

大切な人を自死で亡くされた方の多くが

そのような辛さの中で日々暮らしておらます。

 

またご家族の中でも、小さい方、若い方は

大人のあなたとは少し異なった身体症状や、感情、行動が

現れることもあります。

 

言葉が荒くなったり、甘えやわがままが増えたり

あるいは、ぼんやりしていたり、などです。

 

赤ちゃん返りがみられることもあります。

 

 

 

こういった心身の変化を 「悲嘆反応」 といいます。

 

 

 

「なにか重大な病気になってしまったのかしら?」と…

 

不安になることもありますが、これ

 

深い悲しみや苦しみからあなた自身を守るために、

身体や心におきている自然反応  なのです

 

 

これらの変化については

 

 

○愛知県・名古屋市のリーフレット

 

 『大切な人を亡くされたあなたへ(身近な人を自死で亡くされたあなたのために)』

 

○名古屋市のミニパンフレット

 

 『大切な方を自死で亡くされたあなたへ』

 

○このサイトのリンクにもある

 

 『こころの絆創膏』

 

 

などの中で、丁寧な解説をされていますので、ご一読ください。

 

 

 

また、かかりつけ医や精神科などの医療機関での受診も

あなたの辛さを和らげるのに役立ちます。

受診について不安をお持ちでしたら、各自死遺族支援機関で相談ができます。

左側メニューの「リンク」を参考になさってください。